メタボリックシンドロームは中年男性だけの問題ではありません。
メタボリックシンドロームの診断基準と照らし合わせて、日ごろから健康チェックを行いましょう。
内臓脂肪を減らす本 人気ランキング : 114054位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 主婦と生活社
発売日 : 2006-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 1,260
脂肪の正体を初めて知った

朝日新聞の1面トップに「メタボリックシンドローム」の記事が載った。
以前から腹が出て気になっていたので、さっそく本屋でこの本を購入。パラパラとめくっているうちに一気に読んでしまった。
肥満が健康に悪いのは前から知っていたが、肥満のもとである脂肪というものがそもそも何であるのか、その正体を初めて知ることができた。
とにかく驚いたのは、脂肪細胞、特に内臓脂肪の脂肪細胞が、健康を害するさまざまな物質を分泌していること。腹が出ている自分が、いかに危険かが本当によくわかった。
健康書として内容的にかなり高度な部類に入るが、その分、非常にかみくだいて、わかりやすく書かれているので、とにかく読みやすい。ふんだんに使ってあるイラストや図解も参考になる。

夫に無理やり読ませる

 夫は中年、いやもう高年に足を踏み込んでいるようです。メタボリック症候群の怖さが大々的に報じられています。心配で買いました。
 この本が一番シンプルにわかりやすかった。内臓肥満の怖さもメタボリック症候群の関係も。もちろん、内臓脂肪を減らす方法も。イラストや図解がいっぱいで読みやすかったです。
 長生きしてもらわなければいけません、夫には。もちろん、私もですが。

最近読んだこのテの内容では一番わかりやすい

このところ「メタボリック・シンドローム」という言葉を
テレビの健康番組などでよく耳にする。
もう既にダイエットを8割方終わらせている私も
中性脂肪やら内臓脂肪やらコレステロールやらとは
あまりたくさん仲良くする気にはなれないので
最近はこういう内容の本をよく読むのだ。

その中でもこの本はとてもよく書かれていて
イラストなどもふんだんに使い、とてもわかり易かった。
今年(2006年)の4月(今は5月)に出版されたようで
研究で新しくわかった脂肪細胞のメカニズムについても
述べられていて、読むたび「へぇ?、へぇ?」と
某テレビ番組を見ているように読んだ。

内臓脂肪が多いと健康を害する危険性があること、
なぜ内蔵脂肪が多いといけないのかという説明(わかりやすい)
起こると推測される病気についても書かれていて
(ほとんどのページが見てわかりやすいイラスト付)
どういう食事を摂るのが、どういう理由でいいのか
そこまでしっかり書いてあって、買った日に端から端まで読んだ。

ヘソ周りが、男性で85cm、女性で90cmを超えている人は
ぜひ読んで、しっかりとした知識とバランスの取れた食事で
健康へのリスクを減らしてもらいたいなぁ、と思う。

実行することに対しても、そんなに無理(無茶)なことは
書いていないので、ひとつでも多く生活の中で実践してゆけば
きっと、内臓脂肪は(皮下脂肪より減り易いので)取れるはず、
と思わせてくれる、行動に移したくなる1冊。
私は少なくとも私の身近にいる軽い肥満の人たちには
勧めたい本だと思っている。

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